地域とつながってもう一つ、お金に換算できないが、ソーラーパネルを設置した効果が少しずつ現れていることがある。それは地元の人達との環境をテーマにしたコミュニケーションである。毎夏の水の週間には「フェスタ・イン・工水」を開き、屋台や魚のつかみ取りを行っている。親子連れなどで1日1,000人近くの参加者があるイベントだ。施設課副参事のMさんは「この時にソーラーパネルの下を巡るスタンプラリーを始めました。地域のみなさんに太陽光発電を知ってもらう機会が増えたと思いますよ」と語る。
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さらに小学校の環境学習の場としても使ってもらおうと、先生方を中心に教育関係者を集めて研修会も催した。