多数の原材料が適用量以上含まれているというのは、にわかには信じがたく、また、肝心の実効果の方はどうなのか、との疑問が生まれてきました。この疑開を解明するため、とりあえず試してみることにして、まず1包を服用しました。ここで驚いたことは、その分量の多さでした。形状は頴粒状で、一包に4000ミリグラムも入っているのです。普通、錠剤タイプのサプリメントでは1錠が250ミリグラム位なので、この1包は錠剤にして約16錠分にも相当し、「漢帝劉精源」の1口目安量とされる3包中では、なんと約48錠分に匹敵する分量です。これだけの分量であれば、確かに「漢帝劉精源」に羅列されている原料成分が、しっかりと含まれていてもおかしくはありません。さらに、口に含んだ印象として、生薬独特の味わいで、中身の濃さが実感として沸き上がり、「これは効くな」というのが率直な感想でした。また、皆さんは、錠剤16錠分と聞きますと、とても飲みにくい感じを受けると思いますが、徴量の穎粒状になっているためか、割合にさらりと飲め、口中での嫌みもありません。なお、最近元気のために60代の方はマカを摂取しているそうです。
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