メニュー

サイト基本情報


フランスのタイヤ会社であるミシュラン

フランスのタイヤ会社であるミシュランは、ヨーロッパ各国の旅行ガイドを二種類発行している。そのひとつは赤い色のホテルーレストラン案内であり、もうひとつが緑の名所案内である。そこに掲載されるだけでもたいへん名誉なことだが、さらに優れたものについて星の数で三段階の評価がついている。そのうちレストランの三ツ星はたいへん有名でフランス全土で二〇ほどだけである。ここでは、地方ごとのバランスなど考えずに星の数が決められている。そうすると、どんな田舎にあっても三ツ星にでもなれば全国からお客が集まってくるから日本でも有名なポールーボキューズとかトロワグロといったフランスの一流シェフたちはあえて社用族や外国人が多いパリを避けるようになるのだ。名所案内の方でも都市が格付けされ、さらにそのなかの名所が評価を受ける。たとえば、ワールドカップの日本対アルゼンチン戦が行われたツールーズなら町自体が三ツ星で、名所ではサンセルナン寺院が、見るべきものとしてオーギュスタン美術館のローマ彫刻がやはり三ツ星という評価になっている。

早朝米子から山陰本線に入る

早朝米子から山陰本線に入り、松江をすぎると、宍道湖のほとりを駆け抜けていく。下り列車であれば、進行方向右手の車窓には小泉八雲が愛した美しい湖面が広がる。終着・出雲市には6時45分に到着だ。上りは、20時40分に出雲市を発車。従来だと途中、岡山まで停車駅での停車時間がいずれも短く、食料の確保が困難だった。今夏からはダイヤが少し変わり、米子で16分間停車する(22時02分着〜22時18分発)。ここでの食料・飲物の調達できる。その後伯備線を走り、岡山で31分間の停車。山陽本線はゆったり目のダイヤが引かれ、5時40分、終着・大阪の10番ホームに到着する。また、「青春18きっぶ」ユーザーにあまり関係はないが、かつての「山陰」同様、この列車にはB寝台車が連結されている。現在、JRの快速・普通列車で寝台車があるのは、この「ムーンライト八重垣」だけ。その点だけでも、貴重な存在といえる。

島の安宿に泊まる

島の安宿に泊まる際にチェックしておきたいポイントとして挙げられるのが、「シャワーが真水かどうか」。これは最重要ポイント。ちなみに島の安宿で、温水シャワーはまず望めない。お湯か水かの選択ではなく、真水か海水かの選択になる。小さな島の場合、真水がないことがある。こうなるとシャワーの分まで真水を買っている宿海水をそのままシャワーにしている宿の2種類が出てくる。値段と真水率は比例していない。インドネシアのとある小島では、30ドルの中級バンガローは見た目もきれいで、部屋にシャワー室も付いているが出てくるのは海水。一方、隣にある5ドル程度の安宿は、ボロいバンガローでシャワーは共同だが、真水だった。見た目より真水。これは女子の鉄則であろう。


インターネット生活情報マガジン

Copyright (C) WWW.REGNI.INFO. All Rights Reserved.